コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

孝山祚養 こうざん そよう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

孝山祚養 こうざん-そよう

?-1520 室町-戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。周防(すおう)(山口県)竜文寺の器之為璠(きし-いばん),周防竜華院の西湖良景(せいこ-りょうけい)に師事,良景の法をつぐ。師の跡をうけ竜華院にはいる。ついで能登(のと)(石川県)総持寺にのぼり,のちふたたび竜華院にもどり二十余年住持をつとめた。永正(えいしょう)17年3月11日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

孝山祚養の関連キーワード戦国時代曹洞

今日のキーワード

フィンテック

IT(情報技術)を駆使した金融サービスの創出のこと。「金融(Financial)」と「技術(Technology)」を組み合わせた米国発の造語で、2008年のリーマンショック以降発展したとされている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android