孤平(読み)コヒョウ

デジタル大辞泉 「孤平」の意味・読み・例文・類語

こ‐ひょう〔‐ヒヤウ〕【孤平】

漢詩で、平声ひょうしょう文字1字が前後仄声そくせいの文字に挟まれていること。韻律を重視する近体詩ではこれを避ける。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 そくせい 名詞

精選版 日本国語大辞典 「孤平」の意味・読み・例文・類語

こ‐ひょう‥ヒャウ【孤平】

  1. 〘 名詞 〙 漢詩の近体詩における禁止規定一つ一句の中で平声(ひょうしょう)一字だけ孤立し、その上下仄声(そくせい)の文字がおかれること。とくに五言詩の第二字、七言詩の第四字にきびしく避けられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む