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学生組合 がくせいくみあい

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

学生組合
がくせいくみあい

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

世界大百科事典内の学生組合の言及

【ボローニャ大学】より

…ボローニャでは10世紀にすでに法学と教養諸学の学校が存在していたといわれるが,11世紀末にペポ,12世紀にイルネリウスがローマ法を教え,グラティアヌスが教会法を教えて,法学校が著名となった。これら法学校の学生が当時の組合結成という一般的運動の中で,自治団体としての学生組合universitasを形成して,世界最古の自然発生的な中世大学studium generaleが成立した。その成立時期については不明であるが,通常,1158年に神聖ローマ皇帝フリードリヒ1世が法学生に対して与えた特権の特許状(habitaと略称される)によって初めてその存在が公認されたとされる。…

※「学生組合」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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