学術研究懇談会(読み)ガクジュツケンキュウコンダンカイ

デジタル大辞泉 「学術研究懇談会」の意味・読み・例文・類語

がくじゅつけんきゅう‐こんだんかい〔ガクジユツケンキウコンダンクワイ〕【学術研究懇談会】

最先端科学の研究人材育成に取り組む日本の研究大学の連合体。平成21年(2009)発足北海道大学東北大学筑波大学東京大学早稲田大学慶應義塾大学東京科学大学名古屋大学京都大学大阪大学九州大学の11大学が参加。RU11(Research University 11)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む