宇ノ気町(読み)うのけまち

日本歴史地名大系 「宇ノ気町」の解説

宇ノ気町
うのけまち

面積:三一・九七平方キロ

郡の中央に位置し、北は高松たかまつ町、東は津幡つばた町、南は津幡町と内灘うちなだ町、西は七塚ななつか町で郡内全町に接し、南西部は日本海に面する。地形は丘陵・沖積低地・海岸砂丘に大別される。丘陵は津幡町との境界の菩提寺ぼだいじ(二四二・二メートル)が最高所で、大部分は標高二〇―五〇メートル。西は河北砂丘、南部は河北潟が縮小した跡地と宇ノ気川気屋きや川などによる沖積低地。その南に河北潟干拓地が広がる。溜池が多い。丘陵に接していた海面が砂丘の形成で入江となり、縄文時代の上山田かみやまだ貝塚などがみられる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む