日本歴史地名大系 「宇南寺」の解説
宇南寺
うなんじ
美甘の字
元禄三年(一六九〇)京都大覚寺直属の勅願寺から
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
美甘の字
元禄三年(一六九〇)京都大覚寺直属の勅願寺から
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…山林が村域の大部分を占め,林業やシイタケ栽培も行われている。後醍醐天皇が隠岐に流される途中で宿泊したと伝えられる宇南寺は,12世紀末の創建になる。【上田 雅子】。…
※「宇南寺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...