宇宙用ロボット(読み)うちゅうようロボット

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「宇宙用ロボット」の意味・わかりやすい解説

宇宙用ロボット
うちゅうようロボット

人工衛星内や宇宙ステーションでの作業,人工衛星の軌道への投入捕獲,衛星や惑星での資源探査などを行なうマニピュレーティングロボット移動ロボット。このロボットは,その温度圧力宇宙線といった環境が過酷であることのほかに,無重量という状況下で用いられることが多いために,制御に特別な方法が要求される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む