宇宙船の落下

共同通信ニュース用語解説 「宇宙船の落下」の解説

宇宙船の落下

2001年にロシア宇宙ステーションミール」(約135トン)が制御されながら南太平洋落下、廃棄された。制御不能だったのは、1979年の米国ステーションスカイラブ」(約90トン)で、燃え残った破片がオーストラリア西部に落ちた。また91年には旧ソ連の「サリュート7号」が落ち、アルゼンチンに破片が到達。いずれもけが人の報告はなかったという。人工衛星の例もあり、2011年には落下するドイツの観測衛星が日本上空を通過すると予測され、国内でも話題になった。被害はなかった。

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