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宇宙葬 うちゅうそう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

宇宙葬
うちゅうそう

遺灰を宇宙に送り出すという新しい葬送方式。遺灰の一部を口紅サイズのカプセルに詰めてロケットで宇宙に打上げるというもの。衛星軌道に乗った遺灰は1年半から 10年くらいの間地球を周回したのち大気圏に突入して燃えつきる。 1997年アメリカのベンチャー企業セレスティス社が始めたもので,同年および 98年の2回,計 54体が打上げられ,うち2体が日本人だった。

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葬儀辞典の解説

宇宙葬

カプセルに遺骨を納め、衛星ロケットに乗せて宇宙へ打ち上げます。地球周回軌道上に誘導された衛星は、やがて大気圏に突入し、摩擦熱によって消えてゆきます。

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