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宇津木昆岳 うつぎ こんがく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宇津木昆岳 うつぎ-こんがく

1761-1812 江戸時代中期-後期の武士,儒者。
宝暦11年6月18日生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)彦根藩士。竜草廬(りゅう-そうろ)にまなぶ。寛政11年中老となり,この年創設された藩校稽古館の頭取をかねた。文化9年8月4日死去。52歳。名は久純。字(あざな)は徳卿。通称は兵庫。別号に青霞居士。詩集に「六松園集」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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