宇田川道紀(読み)うだがわ みちのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宇田川道紀」の解説

宇田川道紀 うだがわ-みちのり

1710-1760 江戸時代中期の医師
宝永7年生まれ。宇田川玄随の父。祖父宇田川玄中の代から江戸で漢方医開業。宝暦2年美作(みまさか)(岡山県)津山藩医となり,江戸藩邸にすんだ。宝暦10年6月10日死去。51歳。字(あざな)は彦倫。通称は玄随。編著に「甲子(かっし)雑録」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む