コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

宇田川道紀 うだがわ みちのり

1件 の用語解説(宇田川道紀の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宇田川道紀 うだがわ-みちのり

1710-1760 江戸時代中期の医師。
宝永7年生まれ。宇田川玄随の父。祖父宇田川玄中の代から江戸で漢方医を開業。宝暦2年美作(みまさか)(岡山県)津山藩医となり,江戸藩邸にすんだ。宝暦10年6月10日死去。51歳。字(あざな)は彦倫。通称は玄随。編著に「甲子(かっし)雑録」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

宇田川道紀の関連キーワード文京明石宗伯今村一鴎小原西酉小林粛翁清水敬長三谷蘆水室田坤山弄幻子渡辺昌倫

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone