守屋杢右衛門(読み)もりや もくえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「守屋杢右衛門」の解説

守屋杢右衛門 もりや-もくえもん

1815-1877 幕末武士
文化12年生まれ。出羽(でわ)本荘(ほんじょう)藩(秋田県)藩士郡奉行,表用人をへて慶応4年家老となる。服部平右衛門とともに藩論勤王みちびき,奥羽鎮撫使との連絡にあたった。のち大参事。明治10年7月7日死去。63歳。本姓は幡江。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む