守護使(読み)シュゴシ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「守護使」の意味・読み・例文・類語

しゅご‐し【守護使】

  1. 〘 名詞 〙 中世、守護から派遣されて、その領国で検断や段銭の徴収などにあたった臨時の使。守護所使。しゅごつかい。
    1. [初出の実例]「仍今日被其沙汰、有御許容、且於彼地守護使入部之旨、所仰下也」(出典吾妻鏡‐正治元年(1199)一一月八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む