安倍政権の補正予算

共同通信ニュース用語解説 「安倍政権の補正予算」の解説

安倍政権の補正予算

安倍政権は機動的な財政出動経済政策の柱の一つに据え、年度途中で歳出を追加する補正予算編成を重ねた。政権復帰直後に10兆2千億円の2012年度補正予算を組んで公共事業拡大。8%への消費税増税を控えた13年度は低所得者への現金給付を含む5兆5千億円近くを計上した。14年度は3兆1千億円に抑えたが、15年度は低年金の高齢者への3万円給付や環太平洋連携協定(TPP)発効に備えた農業の体質強化策を盛り込んで3兆3千億円とした。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む