コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

安宅安五郎 あたか やすごろう

美術人名辞典の解説

安宅安五郎

洋画家。新潟県生。東美校西洋画科に学び黒田清輝らに師事する。日展出品衣嘱者となり審査員もつとめる一方、創元会・白朝会などに出品する。昭和31年日本文化代表団として訪中した。昭和35年(1960)歿、77才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安宅安五郎 あたか-やすごろう

1883-1960 明治-昭和時代の洋画家。
明治16年4月23日生まれ。黒田清輝らにまなび,文展で活躍。大正8年の第1回帝展で「白蓮樹」が特選となった。昭和35年9月1日死去。77歳。新潟県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。作品はほかに「教育勅語下賜」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

安宅安五郎の関連キーワード笹岡 了一昭和時代明治

今日のキーワード

天地無用

運送する荷物などに表示する語で、破損の恐れがあるため上と下を逆にしてはいけない、の意。[補説]文化庁が発表した平成25年度「国語に関する世論調査」では、本来の意味とされる「上下を逆にしてはいけない」で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android