安楽田女夫岩遺跡(読み)あらためおといわいせき

日本歴史地名大系 「安楽田女夫岩遺跡」の解説

安楽田女夫岩遺跡
あらためおといわいせき

[現在地名]中町安楽田

杉原すぎはら川の東岸に位置し、標高約一五五メートルの扇状地張出し部の扇央部に立地する。古墳時代後期の古墳五基とほかに縄文時代早期の土器も出土した。平成四年(一九九二)発掘が行われた。竪穴住居跡の周壁溝は南側が二重にめぐっていることから拡張されたと思われる。当初の径は約五・一五メートル、拡張後は約五・八五メートルである。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む