安藤信尹(読み)あんどう のぶただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安藤信尹」の解説

安藤信尹 あんどう-のぶただ

1717-1771* 江戸時代中期の大名。
享保(きょうほう)2年2月生まれ。安藤信友の養子となった父信周(のぶちか)が没したため,享保17年美濃(みの)(岐阜県)加納藩主安藤家2代となる。不行跡により,宝暦5年隠居を命ぜられ,家督をついだ長男信成(のぶなり)は減封のうえ,陸奥(むつ)平(福島県)にうつされた。明和7年12月30日死去。54歳。通称は興二郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む