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安達清経 あだち きよつね

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安達清経 あだち-きよつね

?-? 鎌倉時代の雑色(ぞうしき)。
源頼朝につかえ,御家人監視や源義経の探索などにあたる。文治(ぶんじ)2年(1186)静御前の子をすてる使いや押領(おうりょう)問題をおこした文覚(もんがく)をいさめる使者をつとめた。通称は新三郎。姓は足立,名は清恒,清常ともかく。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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