コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

安達清経 あだち きよつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安達清経 あだち-きよつね

?-? 鎌倉時代の雑色(ぞうしき)。
源頼朝につかえ,御家人監視や源義経の探索などにあたる。文治(ぶんじ)2年(1186)静御前の子をすてる使いや押領(おうりょう)問題をおこした文覚(もんがく)をいさめる使者をつとめた。通称は新三郎。姓は足立,名は清恒,清常ともかく。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

安達清経の関連キーワード鎌倉時代源頼朝雑色

今日のキーワード

間が持てない

1 時間をもてあましてどうしたらよいかわからない。「待ち時間が長すぎて―◦ない」2 途切れがちの会話などを、うまくつなぐことができない。「無口な相手で―◦ない」[補説]文化庁が発表した平成22年度「国...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android