コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

安部井櫟堂 あべい れきどう

1件 の用語解説(安部井櫟堂の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

安部井櫟堂 あべい-れきどう

1808-1883 江戸後期-明治時代の篆刻(てんこく)家。
文化5年生まれ。京都にすみ,孝明天皇の水晶の御璽(ぎょじ)をほる。のち印司となって官印をつくり,明治7年には大日本国璽,天皇御璽の金印をきざむ。明治16年9月16日死去。76歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。名は〓(「大」の下に「介」)。字(あざな)は大介。通称は音門,音人。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

安部井櫟堂の関連キーワード円桂壮裔柏木志那子下津休也昇斎一景関直吉高井存斎服部善七平尾儀七牧野大周山田宗寿

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone