安部信允(読み)あべ のぶちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安部信允」の解説

安部信允 あべ-のぶちか

1728-1799* 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)13年生まれ。安部信興の次男安部信平養子となり,寛延3年武蔵(むさし)岡部藩(埼玉県)藩主安部家7代となる。大坂定番をつとめ,藩校就将館を設立。天明2年隠居し,主水正(もんどのしょう)と称した。寛政10年12月12日死去。71歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む