安部信允(読み)あべ のぶちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安部信允」の解説

安部信允 あべ-のぶちか

1728-1799* 江戸時代中期の大名
享保(きょうほう)13年生まれ。安部信興の次男安部信平養子となり,寛延3年武蔵(むさし)岡部藩(埼玉県)藩主安部家7代となる。大坂定番をつとめ,藩校就将館を設立。天明2年隠居し,主水正(もんどのしょう)と称した。寛政10年12月12日死去。71歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む