安部信宝(読み)あべ のぶたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安部信宝」の解説

安部信宝 あべ-のぶたか

1839-1863 江戸時代後期の大名
天保(てんぽう)10年生まれ。安部信古(のぶひさ)の子。父の跡をつぎ,天保13年武蔵(むさし)岡部藩(埼玉県)藩主安部家12代となる。追放となった砲術家高島秋帆(しゅうはん)を幕府よりあずかる。大坂加番,二条定番をつとめた。文久3年7月6日死去。25歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む