安間彦六(読み)あんま ひころく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「安間彦六」の解説

安間彦六 あんま-ひころく

?-1564 戦国時代の武将。
武田信玄の臣。「河中島五箇度合戦記」によれば,川中島の戦いの決着をつけるため,永禄(えいろく)7年8月16日信玄の命をうけて上杉謙信方の長谷川与五左衛門と一騎打ちをし,討ち死にしたというが,その実在を疑問視する説がある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む