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宋紫岡 そう しこう

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美術人名辞典の解説

宋紫岡

江戸後期の画家。紫石の孫で紫山の子。名は林、字は玉琳、別号に雪渓・聴松堂等。祖父からの沈南蘋派の画風を能くした。嘉永3年(1850)歿、70才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宋紫岡 そう-しこう

1781-1850 江戸時代後期の画家。
天明元年生まれ。宋紫山の子。宋紫石の孫。江戸の人。家代々の画業をつぎ,父祖の画風をつたえた。嘉永(かえい)3年6月6日死去。70歳。名は琳。字(あざな)は玉林。別号に聴松堂,雪渓。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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