…中世の常陸および安芸国の豪族。宍戸氏の祖家政は下野宇都宮氏の庶流八田知家の四男と伝える。家政は父知家の所領のうち常陸小鶴荘,安芸高田郡内の地,備中深瀬などを継承,小鶴荘内の地宍戸(現,茨城県友部町)を名字とした。同氏は鎌倉時代をつうじて,しばしば常陸守護の地位についている。これは本宗の小田氏の内訌や当主の幼年に際し,嫡流に代わってその地位を得たもののようである。南北朝時代には終始足利氏に味方し,南朝についた小田氏の衰退と対照的な姿をみせている。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...