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宍戸親基 ししど ちかもと

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宍戸親基 ししど-ちかもと

1827-1886 幕末-明治時代の武士,教育者。
文政10年9月17日生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩三丘(みつお)領主。家老として藩主毛利敬親(たかちか)を補佐。元治(げんじ)元年四国艦隊下関砲撃事件では,講和使節となる。慶応2年第2次幕長戦争では芸州口の指揮役として幕府軍をやぶる。晩年は郷校徳修館で教育につくした。明治19年7月14日死去。60歳。初名は徳基。通称は備前。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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