宗像氏男(読み)むなかた うじお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宗像氏男」の解説

宗像氏男 むなかた-うじお

?-1551 戦国時代の武将,神職
宗像氏佐(うじすけ)の子。兄氏続(うじつぐ)のあとをつぎ,筑前(ちくぜん)(福岡県)宗像神社の大宮司(だいぐうじ)となる。山口の大内義隆をおとずれた際,陶晴賢(すえ-はるかた)の反乱事件に遭遇。義隆の死に殉じ,天文(てんぶん)20年9月1日長門(ながと)(山口県)深川の大寧寺で自刃(じじん)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む