宗左近(読み)そう さこん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宗左近」の解説

宗左近 そう-さこん

1919-2006 昭和後期-平成時代の詩人,美術評論家。
大正8年5月1日生まれ。「同時代」「歴程」に参加し,詩集「黒眼鏡」「河童」,美術評論「反時代的芸術論」などを発表。昭和43年東京大空襲で焼死した母への鎮魂の長編詩集「炎(も)える母」で藤村記念歴程賞。ほかに詩集「縄文連祷」,評論「日本美―縄文の系譜」など。法大教授をへて昭和女子大教授。平成18年6月20日死去。87歳。福岡県出身。東京帝大卒。本名は古賀照一。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む