宗康親王(読み)むねやすしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宗康親王」の解説

宗康親王 むねやすしんのう

828-868 平安時代前期,仁明(にんみょう)天皇皇子
天長5年生まれ。母は藤原沢子光孝天皇の同母兄。四品,大宰帥(だざいのそち)兼中務卿(なかつかさきょう)となった。嘉祥(かしょう)3年(850)父天皇の入道にしたがい出家貞観(じょうがん)10年6月11日死去。41歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む