宗康親王(読み)むねやすしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宗康親王」の解説

宗康親王 むねやすしんのう

828-868 平安時代前期,仁明(にんみょう)天皇の皇子。
天長5年生まれ。母は藤原沢子。光孝天皇の同母兄。四品,大宰帥(だざいのそち)兼中務卿(なかつかさきょう)となった。嘉祥(かしょう)3年(850)父天皇の入道にしたがい出家。貞観(じょうがん)10年6月11日死去。41歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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