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宗栄女王 そうえいじょおう

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美術人名辞典の解説

宗栄女王

後西天皇の第三皇女。巽宮と称した。霊鑑寺に入り、道号を光山、法諱を宗栄と称した。享保6年(1721)薨去、64才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宗栄女王 そうえいじょおう

1658-1721 江戸時代前期-中期,後西天皇の第3皇女。
万治(まんじ)元年10月17日生まれ。延宝7年京都鹿ケ谷(ししがたに)霊鑑(れいかん)寺にはいり得度し,2世となる。貞享(じょうきょう)4年父帝の旧殿をゆずられ,寺観をととのえた。享保(きょうほう)6年3月8日死去。64歳。幼称は選宮。道号は光山。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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