官倉(読み)かんそう

精選版 日本国語大辞典 「官倉」の意味・読み・例文・類語

かん‐そうクヮンサウ【官倉】

  1. 〘 名詞 〙 官の米蔵諸侯朝廷政府、庁署などの米蔵。
    1. [初出の実例]「就中、欠負官倉、留連不付者論実是罪人也」(出典続日本紀‐天平宝字二年(758)九月丁丑)
    2. [その他の文献]〔隋書‐食貨志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む