官倉(読み)かんそう

精選版 日本国語大辞典 「官倉」の意味・読み・例文・類語

かん‐そうクヮンサウ【官倉】

  1. 〘 名詞 〙 官の米蔵。諸侯、朝廷、政府、庁署などの米蔵。
    1. [初出の実例]「就中、欠二負官倉一、留連不レ付者論レ実是罪人也」(出典:続日本紀‐天平宝字二年(758)九月丁丑)
    2. [その他の文献]〔隋書‐食貨志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む