官曹(読み)かんそう

精選版 日本国語大辞典 「官曹」の意味・読み・例文・類語

かん‐そうクヮンサウ【官曹】

  1. 〘 名詞 〙 役所官庁
    1. [初出の実例]「因此諸司候官曹者、値名足聴一レ事、多跼蹐而避」(出典続日本紀‐延暦七年(788)六月丙戌)
    2. [その他の文献]〔論衡‐定賢〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「官曹」の読み・字形・画数・意味

【官曹】かんそう(くわんさう)

役人たち。唐・杜甫〔三韻三、三〕詩 名利(いやし)くも取るべくんば 身をしてに傍(そ)はん 何(いつ)か當(まさ)に官曹かるべき 爾(なんぢ)が輩、一笑に堪へたり

字通「官」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む