官籍(読み)かんじゃく

精選版 日本国語大辞典 「官籍」の意味・読み・例文・類語

かん‐じゃくクヮン‥【官籍】

  1. 〘 名詞 〙 太政官にある官吏名簿僧尼の場合は治部省玄蕃寮が管理する。かんせき。
    1. [初出の実例]「或入道元由。披陳不明。或名存綱帳。還落官籍」(出典:続日本紀‐神亀元年(724)一〇月丁亥)

かん‐せきクヮン‥【官籍】

  1. 〘 名詞 〙かんじゃく(官籍)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 項目

普及版 字通 「官籍」の読み・字形・画数・意味

【官籍】かんせき

公用帳簿。

字通「官」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む