定平吾一(読み)さだひら ごいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「定平吾一」の解説

定平吾一 さだひら-ごいち

1876-1912 明治時代軍人
明治9年生まれ。32年砲兵少尉となり,日露戦争には大尉として出征。のち軍職をしりぞき,中国問題に関心もち,中国革命をめざす宮崎滔天(とうてん),黄興(こう-こう)らとまじわるが,病気となり,明治45年2月死去。37歳。岡山県出身。陸軍士官学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む