コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

宝井馬琴(6代) たからい ばきん

1件 の用語解説(宝井馬琴(6代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宝井馬琴(6代) たからい-ばきん

1935- 昭和後期-平成時代の講談師。
昭和10年9月13日生まれ。昭和34年5代宝井馬琴に入門,41年琴調から琴鶴(4代)と改名し真打となる。62年6代を襲名。武家物の修羅場読みを得意とする。平成10年芸術選奨。静岡県出身。明大卒。本名は山梨務。著作に「馬琴の芸談余話」「いま甦る名将のひとこと」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

宝井馬琴(6代)の関連キーワード講釈師講談師一竜斎貞丈(6代)一竜斎貞水(6代)一竜斎貞鳳神田山陽(2代)旭堂南陵(3代)小金井芦洲(6代)佐久間一柴田鋼造

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone