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実効価格 じっこうかかく

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大辞林 第三版の解説

じっこうかかく【実効価格】

一つの商品に公定価格と闇やみのように複数の価格がある場合、両者を加算し平均した価格。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

実効価格【じっこうかかく】

戦後の一時期のようにある商品に公定価格と闇(やみ)価格が存在する場合,この両者を考慮して実際の物価水準をつかむため,それぞれの消費量で加重平均して算出した価格をいう。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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