実跡(読み)ジッセキ

精選版 日本国語大辞典 「実跡」の意味・読み・例文・類語

じっ‐せき【実跡・実蹟】

  1. 〘 名詞 〙 実際に物事が行なわれた形跡。たしかな事跡。
    1. [初出の実例]「論ずる日には本拠実蹟に非ずしては尽す所詮なし」(出典:俳諧・一字般若(1772))
    2. [その他の文献]〔李衛公問対‐下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む