客員(読み)キャクイン

精選版 日本国語大辞典 「客員」の意味・読み・例文・類語

きゃく‐いん‥ヰン【客員】

  1. 〘 名詞 〙 ある団体、会社などで、正式の会員社員ではないが、客分として待遇される人。かくいん。「客員教授
    1. [初出の実例]「本会は当工場の社員を客員とし参加せしむる事あるべし」(出典:女工哀史(1925)〈細井和喜蔵〉一四)

かく‐いん‥ヰン【客員】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 客。また、客の人数。〔ことばの泉(1898)〕
  3. きゃくいん(客員)〔ことばの泉(1898)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む