コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

宣仁門院 せんにんもんいん

1件 の用語解説(宣仁門院の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宣仁門院 せんにんもんいん

1227-1262 鎌倉時代,四条天皇の女御(にょうご)。
安貞元年生まれ。九条教実(のりざね)の娘。母は西園寺公経(さいおんじ-きんつね)の娘嘉子。仁治(にんじ)2年入内(じゅだい),女御となる。3年准三宮(じゅさんぐう)となり,4年院号をうける。寛元4年出家して清浄阿と称した。弘長(こうちょう)2年1月5日死去。36歳。名は彦子。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

宣仁門院の関連キーワード四条天皇鷹司院延応嘉禎貞永天福仁治文暦暦仁今林准后

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone