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室井光広 ムロイミツヒロ

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デジタル大辞泉の解説

むろい‐みつひろ〔むろゐ‐〕【室井光広】

[1955~ ]小説家・文芸評論家。福島の生まれ。図書館司書予備校の講師を経て文筆の道に入る。「おどるでく」で芥川賞受賞。他に小説「猫又拾遺」「そして考」「あとは野となれ」、評論に「零の力」「縄文の記憶」など。

出典|小学館
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

室井光広 むろい-みつひろ

1955- 昭和後期-平成時代の小説家。
昭和30年1月7日生まれ。図書館司書,予備校講師をつとめる。昭和63年評論「零の力」で群像新人文学賞,平成6年「おどるでく」で芥川賞。あたらしい世代の感性と奇抜な着想が評価された。ほかに「猫又拾遺」「そして考」「あとは野となれ」など。福島県出身。慶大卒。

出典|講談社
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