室田武(読み)むろた たけし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「室田武」の解説

室田武 むろた-たけし

1943- 昭和後期-平成時代の経済学者。
昭和18年10月8日生まれ。ミネソタ大にまなび,昭和62年一橋大教授。平成8年同志社大教授。理論経済学,とくに資源・環境問題を研究。石油エネルギー原子力発電にたよる現代文明を批判し,水と土に根ざしたエコロジー運動をすすめる。群馬県出身。京大物理学科卒。著作に「エネルギーとエントロピーの経済学」「原子力の経済学」「地域・並行通貨の経済学」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む