室野村(読み)むろのむら

日本歴史地名大系 「室野村」の解説

室野村
むろのむら

[現在地名]松代町室野

にごり川と渋海しぶみ川の合流点にあり、北は蒲生かもう村、南は福島ふくじま村。室野・濁・竹所たかどこ集落がある。小豆あずき峠や松代村への交通の拠点でもあった。正保国絵図では高二四石余。天和三年郷帳では高一二七石二斗余、反別田九町六反余・畑屋敷三一町四反余・山林一四町七反余・青苧畑二町余で漆木五本、家数五三。安永九年(一七八〇)新田検地では高一一九石七斗余。明治五年(一八七二)の戸数二〇五。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む