宥遍(読み)ゆうへん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宥遍」の解説

宥遍 ゆうへん

?-? 江戸時代前期の僧。
真言宗解行(げぎょう)(教義理解と修行の実践)をかねそなえていたことで知られ,後水尾(ごみずのお)天皇(在位1611-29)から袈裟(けさ)をあたえられる。高野山浄菩提院の住職となり,讃岐(さぬき)高松無量寿院,弘憲寺の住職をかねた。讃岐出身。俗姓高木

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む