宮下有常(読み)みやした ありつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮下有常」の解説

宮下有常 みやした-ありつね

1814-1871 江戸時代後期の儒者。
文化11年生まれ。信濃(しなの)(長野県)松代(まつしろ)藩士。竹内錫命(たけのうち-しゃくめい),佐藤一斎にまなぶ。天保(てんぽう)9年(1838)から佐久間象山の後任として城中で講義。藩校文武学校の文学会頭,表用人となった。明治4年8月死去。58歳。名は茂武。字(あざな)は君毅。号は尚綗。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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