宮内婦貴子(読み)みやうち ふきこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮内婦貴子」の解説

宮内婦貴子 みやうち-ふきこ

1933-2010 昭和後期-平成時代の脚本家
昭和8年2月27日生まれ。東宝シナリオ研究所などをへて,日活に入社。昭和38年「どん底だって平っちゃらさ」でデビュー。のちフリー。作品に映画「人間の約束」,テレビ「いちばん星」など。平成22年2月16日死去。76歳。静岡県出身。立野高卒。本名は杉本婦貴子。著作に「命ささえて」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む