宮原竜山(読み)みやはら りょうざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮原竜山」の解説

宮原竜山 みやはら-りょうざん

1760-1811 江戸時代中期-後期の儒者。
宝暦10年生まれ。江戸で闇斎(あんさい)学派の服部栗斎(りっさい)にまなぶ。帰郷して伊予(いよ)松山藩につかえ,江戸学問所三省館の教授となった。文化8年6月17日死去。52歳。名は斌,義房。字(あざな)は楽太。通称は文太,泰助。著作に「講堂私議」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む