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宮原竜山 みやはら りょうざん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

宮原竜山 みやはら-りょうざん

1760-1811 江戸時代中期-後期の儒者。
宝暦10年生まれ。江戸で闇斎(あんさい)学派の服部栗斎(りっさい)にまなぶ。帰郷して伊予(いよ)松山藩につかえ,江戸学問所三省館の教授となった。文化8年6月17日死去。52歳。名は斌,義房。字(あざな)は楽太。通称は文太,泰助。著作に「講堂私議」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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