宮地武右衛門(読み)みやじ ぶえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮地武右衛門」の解説

宮地武右衛門 みやじ-ぶえもん

?-1710 江戸時代前期-中期の捕鯨家。
土佐(高知県)浮津浦の庄屋。天和(てんな)3年(1683)鯨漁の津呂組から独立して浮津組を結成。元禄(げんろく)16年(1703)水主層80人余に鯨肉商の資格を取得させ,損益分担の組織をつくった。宝永7年死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む