宮地茂平(読み)みやじ もへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮地茂平」の解説

宮地茂平 みやじ-もへい

1860-1918 明治時代の自由民権運動家。
万延元年7月15日生まれ。水戸拠点国会開設運動展開。明治14年栗村寛亮と連名で,太政大臣三条実美(さねとみ)あての「日本政府脱管届」を茨城県庁に提出,懲役100日に処せられた。のち東京で法律事務所をひらく。大正7年5月28日死去。59歳。土佐(高知県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む