宮城野信夫(読み)ミヤギノシノブ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮城野信夫」の解説

宮城野・信夫 みやぎの・しのぶ

浄瑠璃(じょうるり)「碁太平記白石噺(しろいしばなし)」に登場する姉妹
吉原遊女となった姉の宮城野と,田舎娘の妹信夫が父の敵を討つ。享保(きょうほう)8年(1723),仙台藩領白石の農夫の娘,すみ・たか姉妹が剣術師範の田辺志摩を討った実話もとという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む