宮子義積(読み)みやこ よしさね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮子義積」の解説

宮子義積 みやこ-よしさね

1806-1859 江戸時代後期の書家。
文化3年生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)那波郡宮子の名主。今村岨雲(そうん),市河米庵に詩文,書をまなび,子弟におしえる。天保(てんぽう)のころ領主の堺奉行跡部良弼(よしすけ)にしたがい,禄をうけた。安政6年4月7日死去。54歳。字(あざな)は美卿。通称は右京太。号は徳庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む