20世紀日本人名事典 「宮島五丈原」の解説 宮島 五丈原ミヤジマ ゴジョウゲン 明治〜昭和期の俳人,弁護士 生年明治8年12月8日(1875年) 没年昭和7(1932)年7月9日 出生地新潟県南蒲原郡三条町 本名宮島 次郎(ミヤジマ ジロウ) 別名別号=林南,原の人,旧号=洒水 学歴〔年〕東京帝大仏法科〔明治35年〕卒 経歴東京で弁護士を開業。学生時代より俳句に親しみ、早くから法曹界の俳人として知られた。黒龍会に関係し、雑誌「黒龍」の俳句欄を担当、また筑波会に加入して句作し、「人民新聞」「文芸界」「実業界」などで俳句の選評も行った。42年朝鮮で一進会が日韓合邦の請願を行った当時、合邦運動を支持して各地で遊説、日韓合邦の機運を高め、のち対支聯合にも参加した。著書に「俳諧講演集」など。 出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報 Sponserd by
デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「宮島五丈原」の解説 宮島五丈原 みやじま-ごじょうげん ⇒宮島次郎(みやじま-じろう) 出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例 Sponserd by